仕事つまらない

仕事も家庭もうまくいかない時はどうする?両立させるコツを伝授!

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仕事がうまくいかないとき、不思議と家庭もうまくいかないと感じますよね。
ミスが続くと仕事がつまらないと感じますし、家に帰って部屋が散らかっていると、だんだんやる気もなくなってきます。

私も過去にこのような経験をし、対処法を試行錯誤しました。

そこでこの記事では仕事や家庭がうまくいかない時の、両立させるコツをお伝えします。

統計も引用しているため他の人の考えも参考になるでしょう。

まずは自身のストレスの原因や両立させるメリットを分析し、具体的な解決方法も実践していきましょう。

仕事も家庭もうまくいかないのはなぜ?

私が仕事でうまくいかなかったとき、家庭でもストレスを強く感じていました。

理由も分からずイライラしていましたし、仕事がつまらないと感じる日々が続きました。

こうした悩みは私だけではなく、多くの人が経験をしています。

リンナイ株式会社では4,879名を対象にストレスの意識調査を行っています。

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引用元:リンナイ「ストレスを感じていると答えた人は約7割!半数以上の人が家庭でストレスを感じていると回答

上記の画像でも分かるように、仕事によるストレスを感じる人は約7割、家庭でストレスを感じている人は約5割という結果になっています。

 

女性は家事にストレス

同記事では特に女性では「家事に強くストレスを感じている」ことが分かっています。

男性にとって休日は休むことができますが、主婦は休みがないとよく言われますよね?

家事と言えば以下のように多くのやるべきことがあります。

  • 部屋の片付け
  • 掃除
  • 料理
  • 食器洗い
  • ゴミ捨て
  • 洗濯、洗濯物をしまう
  • 買い物

家事は年末年始だから休みと言うことはなく、連休など全くありません。

 

男性は部屋の片づけ

家庭にストレスを感じているのは女性だけではありません。

男性では「部屋が片付いていない」ことや「汚い」ことに特にストレスを感じています。

男性は女性に比べて片付けが苦手な傾向がありますが、実は片付けが必要なことは頭でわかっています。

なぜなら仕事では5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)などを厳しく言われる環境にあり、それが帰ってからもしないといけないと思うとやる気もなくなります。

奥さんの知らない所で「客先への対応のストレス」や「厳しい納期の調整」「トラブル」など多くの疲れを溜め込んでいるため、家庭に帰ったらゆっくり休みたいというのが本音です。

 

自分の自由な時間がない

統計ではそこまで高くないものですが、口コミや周りの同僚の悩みで多いのが「自分の自由な時間が全然ない」ということです。

お金がないから遊べないという悩みも当然ありますが、子供がいる家庭では「友人と遊ぶ」「飲み会に行く」「好きなゴルフに行く」と言った自由は少なくなります。

主婦にとっても「友達とカフェ」に行ったりする時間が制約されますので、日に日にストレスを生じますよね。

 

仕事と家庭を両立させるメリットは?

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では、仕事と家庭を両立させるためのメリットとは何でしょうか。

やはりメリットがあるからこそ両立させようと思いますし、メリットを感じないと本気で動くことはできません。

ここでは大きく2つのメリットをお伝えします。

幸福感を得られる

一つは幸福感を得られることです。

例えば会社で成果を出し、主任、課長、部長と出世をして地位を上げる方がいますよね。

しかし、地位もお金もあっても幸福とは言えない方が多くいます。

それは家庭がうまくいっていないからです。

逆に家庭をうまく両立させている人は、仕事で高い地位を上げていなくても幸福感を得ています。

 

流れは連鎖する

2つ目は良い流れは連鎖するということです。

悪いことが起きると連続して悪いことばかり起きるように、良い流れは不思議と良い流れを呼び起こします。

 

良い流れ 流れの連鎖
仕事で評価を受ける 家庭でも祝ってくれる
家庭で新しい料理を覚える 仕事で話題にできる
妻と笑いあえる 困難も一緒に話し合える
旦那が家庭を大事にする 子供の思春期にも協力
家事を手伝う しんどい日は休ませてくれる

家庭がうまくいっているところでは、男性も一緒に料理をすることがよくあります。

これは夫婦で楽しく教えあっていますし、作った料理の話を仕事場で話すことで「良い旦那さんですね」「家庭もうまくいっているから仕事もうまくいくんですね」などと職場で声をかけられます。

家庭の愚痴ばかり言う人よりも、両立できている人の方が魅力的だと人は感じますよね。

 

仕事と家庭を両立させるコツはこれ!

仕事と家庭の両立

仕事ができても家庭がうまくいかない。このような悩みは多くの人が持っていますし、私も若いころはとても苦労しました。

試行錯誤した結果、有効だと思ったコツを紹介します。

パートナーとの役割分担

家庭で最もストレスを感じやすいのが家事の量のバランスです。

一般的に多いのは奥さんがほとんどの家事をすることですが、最近ではイクメンと言われるようになって旦那さんの負担が大きくなっている家庭もあります。

どちらにせよ悪い状況であり、一度見直すことが必要です。

できれば合理的に、お互いの仕事の負荷のバランスを考慮したうえで役割を話し合っておくことでストレスを減らすことができます。

以下は家事の役割の決め方のサンプルです。(育児も一部含めています)

家事の内容 担当 理由
ゴミ出し 旦那 出勤の時間に丁度いい
お風呂掃除 旦那 奥さんの最も嫌いな家事だから
土日の食器洗い 旦那 休みの日ぐらいだけならできる
子供とお風呂 旦那 子供とのコミュニケーション
料理 奥さん 旦那の帰宅後だと遅くなるため
洗濯 奥さん 早朝や夜の洗濯機は近所迷惑
平日の食器洗い 奥さん 負荷のバランス
掃除機 両方 毎週交代

上記のように理由や負荷を相談し、事前に決めておくことで「家事をもっとしてくれたらいいのに」と言ったストレスを減らすことができます。

相手に家事のクオリティを求めてはいけない。
特に女性は男性が家事をしたときに褒めることで、自然とスキルは上がっていく

 

お互いに自由時間を作る

結婚をすると、自分が好きなことをする時間って限られます。

「自分の時間がもっと欲しい」というのが本音でしょう。

しかしここは一度我慢をし、まずはパートナーである相手に時間を作ってあげましょう。

時間を作る
  • 来週の日曜日に子供の面倒を一日見てあげる
  • 奥さんに友達とお茶をしにいく時間を作る
  • マッサージをする時間を作る
  • 毎週〇〇曜日は好きなテレビを譲る

先に相手に時間を与えることで、心理学の返報性の法則によって相手も自分にお返しをしてくれるようになります。

もちろんすぐに結果が出るとは限りませんが、積み重ねると「先週自由にさせてもらったから今週は外出してきていいよ」などと言われ、お互いの思いやりから自由時間を作ることができます。

 

仕事の選択の基準を変える

スティーブ・シーボルドの著書「一流の人に学ぶ自分の磨き方」でとても印象に残った言葉があります。

一流の人は「純粋な楽しさ」を職業選択の基準にする

私は転職をする際や仕事を続けるか辞めるかを悩む際、いつも「給料」や「会社の将来性」を考え、続いて「人間関係」を判断基準においていました。

家庭を守るためにはお金が必要であり、そのために嫌な仕事もこなさければいけないという考えでした。

しかし、今の私は「仕事に行きたい」「新しい業務が増えるのが楽しい」と毎日思っています。

今の仕事に就く前に「今まで仕事にやりがいを感じたときはどんなときか」「仕事で一番嬉しかったことは」などを何度も振り返った結果、仕事の選択基準が大きく変わりました。

 

新しい発見を探す

私が家庭と仕事を両立できるようになったきっかけは「ネットビジネスを始めたこと」です。

ネットビジネスと言っても投資やプログラミングなど様々な種類がありますが、ブログ記事を書き始めたのが一番大きな成功です。

誰かに向けて記事を書こうとすれば情報収集が必要であり、ネットサーフィンや多くの読書をしました。

それによりいろんな人の思想や知識をインプットし、学んだことをアウトプットすることでスキルを高めてきました。

例えば「男性と女性の考え方の違い」「気遣いや思いやり」「客観力」「時間術」など私には全く知らない知識が山ほどあり、ネットビジネスから得た新しい発見が視野を大きく広げました。

 

まとめ

この記事では仕事や家庭がうまくいかない時の両立させるコツを紹介しました。

統計によると、仕事にストレスを感じてる人は約7割、家庭にストレスを感じている人は約5割いることが分かっています。

そして、両立させるコツとしては「パートナーとの役割分担」「お互いに自由時間を作る」「仕事の目的意識を変える」「新しい発見をする」ということを紹介しました。

私が試行錯誤して効果を感じたことを紹介しましたが、人によって環境や考え方は違います。

まずは「これなら共感できる」と思うものを一つ選び、両立させるコツを実践してみましょう。